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■教育について

インターフェイスの人材教育

それぞれの段階に応じたきめ細かいOJT(=仕事をしながらスキルアップをはかる)

インターフェイスの新人教育

●エンジニア

個人の特性を活かし、とんがった技術者として活躍できます。

当社は、新しくて面白くて難しいモノを作ろうという、コンピューターが好きで仕方ない技術者の集まり、エキスパート集団なのです。だからエキスパート予備軍の新入社員への教育も徹底的です。
例えば、ソフト技術者にはコーディングが完璧にできるようになるまで一行単位で指導。ハード技術者には電子回路のハンダづけのような基本から指導しています。
目指すのは「回路図が読めて測定器が使えるソフト技術者」や「デジタル/アナログ混在の回路を組めるハード技術者」。
一般的に一人前になるには10年はかかると言われますが、当社では3~5年でハードにもソフトにも強い「とんがった技術者」に成長。あなたも業界の最先端で活躍できます。

研修カリキュラム
研修カリキュラム

当社における研修は、より実践的な勉強をすることによって、技術的なスキルアップを図ることを大前提としています。
そのため、入社後の早い段階から、実務内研修を実施し、より実践的な業務に触れられるようなカリキュラムとなっています。

■ 事前研修(入社前の4ヶ月くらいから)
各個人のレベルの把握を最大の目的として、事前研修を行います。
また、入社後、必要とする知識を、各自で、再確認してもらう意図もあり、大学などで学んできた知識で理解できる程度の、課題を各自で勉強してもらいます。

■ 入社後の研修(10日間)
事前研修で課していた、内容に関して、理解を深めることを、最大の目的とし、研修を行います。
また、当社が得意とする組込みソフトウェア・ハードウェアの開発を行うために必要となる最低限の知識の勉強(言語、用語…)を行います。

■ 自宅学習(3ヶ月)
研修期間内を目処に、ソフトウェア・ハードウェア開発に必要となる基礎的な知識の習得を行う目的で、各自のレベルに合った、課題を課します。

■ 社内研修(業務内研修)(3ヶ月)
ほぼマンツーマンの体制で、各人に、教育担当者を配し、一つの業務の中で、ソフトウェア・ハードウェア開発に一緒に携わります。
この段階では、仕様検討、設計などは教育担当者が行い、その設計書をもとに、作業することによって、仕様の理解力、設計手法の理解を深めることを目的とします。また、この内容は、より実践的な内容を行うために、その年ごとに内容が変わっています。

●営業

入社してから10年までの教育スケジュールが用意されています。

トレーニング内容はSalesに必要なテーマ(BtoB営業とは、受託開発の営業とは、など)が盛り込まれています。しかもインターフェイス株式会社独自のビジネスモデルに合わせ、受託開発に特化したトレーニング内容を用意しています。
内容としては、Sales TrainingとTechnical Trainingに分かれています。
Sales Trainingは具体的スキル(Sales Skill)と、営業担当者としての心構え(Mind Skill)に分けて、密に講習を行います。
数ケ月に一度、エンジニア担当者による最新技術動向や直近の開発実績の説明があるので、営業でありながら技術の最新動向に精通できるのも大きな魅力です。

■入社前
ビジネスマナーの基礎を学び、社会人としての心構えを学びます。
情報収集能力を身につけます。

■入社後
3ヶ月間はSales基礎トレーニングを通し、セールスマンとしての基礎を身につけます。
その後、先輩社員に同行し、実践トレーニングを積み、約半年後、担当する顧客が割り当てられます。

■営業管理職になったら、Sales Management Trainingを通して、管理職としてのスキルを身につけます。