mini-USBHostSTR ファームウェア書き換えオプション

ソフトウェアの開発期間が短納期化している昨今、製品の出荷後のバグ対応や機能アップが、一般的な製品にも要求されるようになり、オンボード状態でソフトウェアの書き換えが行える機能は、組込みソフトウェアにおいて、デファクトスタンダードになりつつあります。
このような現状を踏まえ、パソコン周辺機器として非常にポピュラーになったUSBメモリーを使って、ファームウェアの書き換えを行える機能をご提供するのが本製品です。
また、本製品を開発前に導入すれば、実機デバックを直ぐに開始することが可能です。
●特長
- コンパクト設計により、約32KBのROMのみを占有
- RAM領域は、ユーザーアプリケーションに全て開放します
- バイナリー提供で低価格を実現
●制限事項
- 書き込みオブジェクトファイルの漢字・ロングファイル名非対応
- HUB非対応
●動作環境
- 対応デバイスや、ROM/RAMサイズについてはお問い合わせください





