PictBridgeスタック使用例

 

PictBridge対応スタック使用例(ITF-PictSTR)

現在、組込み機器におけるイメージの印刷手段として市販されているパソコン用プリンターを選択することはプリンタードライバーの情報公開の面からも、販売台数の少ない機器では困難な状況にあります。
弊社製「ITF-PictSTR」は、お客様が開発される機器側をPictBridge対応のプリンターと通信するためのプロトコルをご提供いたします。
これによりPictBridge対応のプリンターで印刷を容易に実現いたします。さらにプリンターがPictBridge対応のものを使用するため、プリンターごとにデバイスドライバーの開発を行う必要が無くなります。
PictBridgeにおけるプリンターとの通信に特化したシンプルな構造を実現し、価格的にも非常に安価な設定を実現しております。

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●システム構成

ターゲットシステム上に「ITF-PictSTR」及び「ITF-USBLib(ファームウェア)」を実装することで、市販されているPictBridge対応のプリンターで印刷をすることが可能となります。

●特長

  • CIPA DC-001-2003準拠
  • ITORONに対応
  • 簡易XMLパーサー/ビルダーを実装
  • すぐに使えるサンプルを提供
  • ITF-USBLibと組み合わせるとUSB Driverも簡単に実装可能
  • ITF-FILEと組み合わせることによりStorage Serverの構築可能

●ソフトウェア構成図

●動作環境

■対応CPU CPU非依存
■対応OS μITORON
■必要メモリー ROM:約32KBRAM:約1KB

※その他個別対応いたします。お気軽にご相談ください。

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